日本100名城・続日本100名城の完全制覇を基本に、気ままな日本一周バイクの旅を行っています。
2020年6月15日(月)
6月6日(土)に、四国一周から帰宅。
旅装備の見直し、バイクの整備、今後の予定の立て直し、近場の芥川山城、高槻、山崎、淀の城、合戦跡見学、梅雨のお天気待ちをして、本日早朝、東へ出発です。
昨晩、頭を丸めました。笑
顔、腕、黒い、頭白い、笑。
修行僧みたいになってしまってます、一休さん?笑
旅の間に、どれくらい伸びるかな?
最終遠方目的地は、北海道根室半島チャシ跡群。
約2か月程度の旅予定で、行ってきます。
46、156鎌刀城(滋賀県)
東への旅一発目から、きましたきましたヤバそうな城!
オチはあるんですけどね、ナビ通り登城口を探せば、登る登るコケっぽい道。
昨日の雨のせいか落石も多いし、帰り道、マジヤバそうでした。
近いので、去年年末に来ようと思ってたんですが、来なくて良かった。
冬場やったら死んでますね。笑



登城口から、しばらく下って?最後ようやく登り




じゃーん、入口現る!
山、思いっきり登って来て、裏手から来てしまってました。笑

やっぱり裏手から攻めていました。笑



下りの6km、時速10km、半分ローで降りて来ました。
あー怖かった。笑
下城してから、見つけました案内板。
まともに下から登ったら3kmもあり、だいぶ時間のかかる山城でした。
でも下から登らないとね。
バイクで登るのは、夏でもそこそこ危ないですね。
足場も悪く、相当ハードな城だと思います。

やっぱり9番から攻めてました。笑
47、49小谷城(滋賀県)
ずいぶん昔から、何度も下から眺めてはいたけれども、登るのは初めての小谷城。
浅井長政、信長の妹お市の方の城。
そして織田信長、最終的には羽柴秀吉に攻略される城。
そして戦国三姉妹、茶々、初、江の生まれた城。
ずっと前から登りたかったけど、ようやくです。
バイクで途中まで登れそうだったのですが、登り口のコケ見て断念。(鎌刀城で神経使い、相当参っている。。。笑)
意を決して、一から登ったらぁって、頑張りました。

カブトでかっ


ここまででも普通に登ってます。




登城20分経過
地図見て愕然、まだ始まったばかり


赤尾屋敷跡
浅井家重臣、赤尾清綱の屋敷跡。
ここで羽柴秀吉に、攻めたてられた浅井長政が、腹を切りました。
黒金門から撃って出た浅井長政。
しかし羽柴秀吉にこの上層階を先に落とされ、戻れなくなり追い詰められました。

まっすぐ進むと黒金門、本丸と続く

浅井長政、頑張りました。


浅井家臣供養塔

左の小山が、織田信長、羽柴秀吉、柴田勝家らが陣取った虎御前山

ここを通れば殿様の家族が暮らす場所

お市の方、戦国三姉妹が暮らした場所





本丸見学終われば、だいたい山頂または山頂近辺。
しかしこの城はまだまだ登って行きます。
ここまでけっこうキツイ登りで1時間経過。


羽柴秀吉はここを3000の兵で占拠した。
ほんまにこんな絶壁を登ってこれたんかなぁ、、、すごい

浅井長政のお父さん、久政が居住した場所
羽柴秀吉が京極丸を占拠した事で、浅井親子が分断。
久政はこの場所で自刃、長政は前後織田勢に挟まれて自刃に追い込まれた。




大嶽城跡
登城開始1時間半、やっと小谷山山頂大嶽城跡到着です。
すごい汗、丸坊主で良かった。笑





朝倉勢が守った福寿丸跡

下りも滑って、登りと同じくらい足にくる。

朝倉勢が守った山崎丸跡と説明板
なんとか完全踏破。
3時間過ぎ、おそらく6kmくらい。
登山してる人なんかやったら序の口やろうけど、シロウトにはキツイよ。笑
小谷城戦国歴史資料館

右手の尾根を登り、続いて中央の山頂へ、そこから左手の尾根を下って来ました。
下から見ると、よー行ったなって思います。笑

出丸からオレンジラインを反時計回り

浅井家、ゆかりのある人々の資料館です。
長浜城(おまけ)
☆日本さくら名所100選☆
昔から長浜湖畔にある、羽柴秀吉ゆかりのお城。
備中高松城、山崎城、山崎の合戦と来てたので、この機会にいっぺん見とこ!っと思い、初めて訪れました。
長浜城歴史博物館
城内は、秀吉や近江、近江武将がメインの博物館。
長浜築城の説明や、ジオラマはおもしろかったです。


後記
とにかくしんどかった小谷城。
けっこう登ったなって辺りで、最終目的地まで2kmとか出されると、帰ろって思います。笑
帰りませんけどね。笑
登りもキツイけど、下りも滑る滑る。
両膝ガクガクになりました。
旅が終わった頃には、足が強くなってそうです。
しんどいけど、登り切った後は爽快なんですよね。笑
下山して来て、登った山頂を見上げると、「アホちゃうか、二度と登らんとこっ」とか思いますけどね。笑
明日は楽チンでありますように。。。